リレーコラム

山岸たかゆき


vol.50

2016/10/15

 私は、伏見のまちを元気にするため、伏見城の歴史を広く知っていただくとともに、伏見のシンボル・伏見桃山城の復興をめざして市民有志の皆様とさまざまな活動を行っています。きっかけは平成26年の伏見桃山城築城50周年でした。伏見城などの史跡を楽しく散策できる「伏見・お城マップ」をつくり、春秋の年2回ウォーキングを実施、毎回150名の皆様にご参加いただいております。また、築城50周年から毎年秋に開催の「伏見・お城まつり」は今年で3回目となりました。年々来場者は増え、1016日の今回は家族連れを中心に8千名以上にお越しいただきました。普段閉鎖のお城を天守閣1階に限り京都市に開放していただき、金箔瓦などの伏見城の発掘品や歴史資料の展示、ドローンで撮影した天守閣の絶景動画、演劇・曲芸・踊り・音楽のステージ、子ども向け体験型イベント、物販コーナーなど盛り沢山の内容です。これからも活動の輪が広がるよう頑張ってまいります。